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海外出産、あると安心快適グッズ 〜妊婦さん編〜

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私はプラハで2度の出産を経験しました。
チェコは、意外にも(?)医療のレベルは高く、出産に関して不安な面はありませんでした。そう、言語以外は・・・(苦笑)
妊娠、出産という特別な期間を海外で過ごす方へ、日本からぜひ持っていきたいオススメのグッズを紹介します。
まずは、幸せいっぱい、でも不安もいっぱい!の初妊婦さんに向けて!

1、育児書

初めての出産、わからないことだらけ。あれこれ心配になることも沢山ありますね。
ヨーロッパは、というか日本の外の国は基本的に、妊婦検診はものすごく回数が少ないです。俗に安定期と言われている中期の妊娠期には、検診が1ヶ月以上空くことも・・・。
今私の中で何が起きてるの?こんな過ごし方をしていていいの?赤ちゃんのお世話はできるかな?今しておくべきことは?
色々気になって、ググってみることも多くなりがち・・・。
しかし、ネット上の情報というのは、玉石混合ですよね。
しっかりした出版社から発行されている本というのは、専門家の監修に基づいていますから、信頼感があります!
体調が優れない時、育児書や雑誌を眺めていると、これからやってくる嬉しい出来事に思いを馳せちゃったりして、気が紛れることも。
育児書とひとくちに言っても、雑誌から分厚い本まで様々ありますが、総合的な情報が網羅された本があれば安心です。

ただ、一点注意・・・。
国が変われば、育児も変わる。日本の育児書に書いてあるけど、その国においてはえっそんなことするの!?と思われてしまうことも、なきにしもあらず。
アタマは柔軟に、いいとこ取りするのが一番の得策ですよ!

2、母子手帳ケース

そもそも母子手帳をかわいいケースでカバーしようという発想がないです。ペラっとしたプラスチックケースに入れたらまだ良いほう。それで気にしないというならいいですが・・・。せっかくなので、我が子の成長記録書でもある母子手帳を素敵なデザインのものに保管しておきたいと思われる方は、ぜひ日本で購入しておきましょう。

3、麦茶

妊娠期間中、またその後の授乳期間中は、カフェインの摂取が制限されます。ノンカフェインのお茶は、ルイボスティー等がありますが、あまり種類もなく飽きてきます。またルイボスティーって結構クセがあります。キャラメルフレーバー付きのは美味しく頂けましたが、毎日これっていうのも飽きてしまいますね。麦茶はノンカフェインだし、日本人の口にも馴染みがあるので、飲みやすいですね。今は粉末状のものも売られていて、便利だな〜と思います。

4、円座

これは出産後に必要なものですが、あまりに直後なので妊娠期間中に準備されておくことをオススメします。
円座ってほぼ見かけないので、小さなものでもいいので準備しておくといいでしょう。出産してみて、わかります、コイツのありがたさ・・・

5、お産パッド

大きなナプキンですね。
産院で準備されていたのは、本当に最低限の機能だけのもの・・・。綿をあつめてそれっぽく形つくりました、みたいな、ナプキンと呼べるのかこれ!って感じのひじょーーーに簡素なものでした。その分、沢山準備はされていたんですけども・・・。
実際、私は産後はなにもかも疲弊していて、ナプキンの質が悪かろうがそこまで気にならなかったのですが、少しでも不快感を和らげたい方は日本の快適お産パッドを持参されることをオススメします。



以上です。
マタニティ服は、ヨーロッパでも普通に売っています。オサレなのもあります。(実店舗ではあまりみかけませんが、ネットで探せば!)
葉酸入りのビタミン剤も、薬局ですぐに見つけられるでしょう。
現地にあるものは活用しつつ、素敵なマタニティライフを!

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