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ヨーロッパで住む時に持っていくべき日本の宝、5選。

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ヨーロッパに長期間移住する際、何を持っていけば安心か・・・初めての時には、特に悩みますね。あれもこれもと大量の荷物を抱えて渡欧したものの、結局住んでみれば現地のもので足りることもしばしば・・・

それでも、やっぱり日本から持っていくべきものはいくつかあります。
移住7年目の経験を踏まえ、日本からもってくるべき神グッズを厳選して5点ご紹介しちゃいます!

なお、筆者はプラハ在住です。日本食材は(お値段的に)頑張れば手に入るが、日本ブランドのお店は皆無、という都市です。他のヨーロッパの都市によっては、無印やユニクロなどのお店があり、現地で調達できちゃうわ〜って場合もあるかと思います。
その点はご了承願います!

1、炊飯器。

ハイ、いきなり日本の宝ザベスト〜!
海外に住むと必然的に日本食が恋しくなりますね。そんな時、家庭で日本の味を「手間なく」準備できる、貴重な家電です。ヨーロッパは電源プラグの形、および電圧が日本と全く違いますのできちんとヨーロッパ仕様になっているものを購入して持っていくことをオススメします。(ちなみにチェコはSEタイプ(丸型太軸2ピン)です。)


日本の一般的な炊飯器を変圧器を用いて使用するという方法もありますが、炊飯器の電圧に対応する変圧器自体が大きく重く、また高額なため、変圧器を買うのも新品を買うのも大してお値段的に変わらないということがあります。多少値は張りますが、ここはやはり、メーカーが初めからヨーロッパで使用されることを想定して製造しているタイプをお勧めします。


ちなみにウチも↓の象印サマを愛用しております。毎日炊飯していますが9年ほど故障なし!(内釜は一度買い換えました。)

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2、ラップホルダー

日本のサランラップ、クレラップがヨーロッパにあると思うな。です。
スーパーやドラッグストアでもちろん、ラップは販売されていますが、
まず、箱に付属している紙の歯では切れません。
ビヨヨーンとのびたり、無駄に出しすぎたり、あぁ、ラップを切るだけなのにイライライラ・・・
切れなさすぎて、自分がキレます。
ラップホルダーはそんなストレスから解放してくれます。
こちらでもラップはいくつかのメーカーが販売されているので、ラップホルダーに合うサイズをきっとみつけられるはずです。私はこちらをもう7年ほど利用していますが、まだまだ現役。すばらしい。

3、包丁

こちらでも日本製の包丁が販売されています。
その切れ味には定評がありますね。
手荷物に刃物は絶対NGなので、預け荷物に入れて持ち運ぶようにしてください。

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4、生理用品

こちらは女性にぜひともぜひともお勧めしたい。
日本の生理用品の高品質、海外に出てみれば本当に実感します。
こちらのものはね・・・ペラペラか、ゴワゴワか、どちらかです。そして変に香りがついている。スーツケースに隙間があれば、入るだけ詰め込んで持ってくるといいと思います。


といっても、消耗品。
いずれ無くなってしまうので、ここぞという日には日本の製品を、まあ大丈夫かな、という日は現地の製品を、と使い分けるのが賢い方法と思います。

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